ALGO ARTIS 代表の永田が登壇した「サステナブル・ブランド国際会議2026」(2026年2月開催)のセッションレポートが、主催メディアに掲載されました。

本セッションでは、「しくみか、現場の力か:スタートアップや中小企業にみるサステナ推進力」をテーマに、スタートアップ経営者、企業のサステナビリティ推進担当者、現場の事業責任者といった異なる立場から、サステナビリティを実践し続けるための原動力や工夫について議論が行われました。
永田からは、エネルギーや運輸、製造といった分野における複雑な運用計画をAIで最適化する取り組みを紹介。業務の効率化やリスク低減といったDXの取り組みが、そのまま環境負荷の低減(GX)にもつながることを示しました。
こうした実践を踏まえ、サステナビリティは特別な活動として切り出すのではなく、事業そのものとどのように接続するかが重要であることが語られました。現場の課題解決と向き合う中で、結果として環境負荷の低減にもつながっていく──自社の持続可能性を向上させる、その延長線上にGXがあるという視点が示されています。
掲載記事は以下よりご覧いただけます。
▼「サステナブル・ブランド国際会議2026」セッションレポート
なお、本セッションの詳細については、当社noteでもイベントレポートを公開しております。
▼ALGO ARTIS 公式note
ALGO ARTISは今後も、「社会基盤の最適化」を通じて、DXの深化が自ずとGXの実装へと繋がる、両者が表裏一体となった取り組みを推進してまいります。

